「春の高校バレー」の愛称で親しまれている第35回全国高校バレーボール選抜優勝大会(日本バレーボール協会、サンケイスポーツ、産經新聞、フジテレビジョンなど
主催)は3月20日から26日までの7日間、東京・国立代々木競技場で開催される。
この代表校を決める地方大会は、2月22日滋賀の近江がアベック出場を決め、すべて終了、近畿からは、男子が清風(大阪第一、8年ぶり7回目)、大商大高(同第二、2年ぶり27回目)、市尼崎(兵庫、4年連続8回目)、洛南(京都、2年連続9回目)、一条(奈良、2年ぶり7回目)、開智(和歌山、10年連続10回目)、近江(滋賀、6年連続18回目)、女子は大阪国際滝井(大阪第一、3年連続14回目)、南寝屋川(大阪第二、2年ぶり6回目)、氷上(兵庫、4年連続20回目)、京都橘(京都、7年連続8回目)、奈良女(奈良、3年ぶり10回目)、開智(和歌山、4年連続5回目)、近江(滋賀、2年ぶり10回目)が出場する。
組み合わせ抽選会は3月7日、東京・あいおい損保新宿ビルのホールで行われる。
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