イカダ、カセのチヌシーズン到来だ 京都・由良
ゑびすや本店 松岡和夫さんイチオシ!
 秋風が吹き出すとイカダやカセのチヌ釣りが本格化。京都・由良のゑびすや本店でも栗田のカセで数釣りが楽しめる。数釣りといっても、30〜40aの良型を中心に2ケタ釣れるので大人気だ。8月29日には京都市の氷室さんが32〜45aを13匹釣り上げてシーズン入りを思わせる=写真。
 
 栗田のカセは10隻。水深約20bのポイントにかける。今年は昨年よりも釣れ出しが早く、状況はコンスタント。年無しといわれる50aも姿を見せている。「今期は小アジのエサ取りが多いのでエサ使いが釣果の鍵をにぎるでしょう」と、ゑびすや本店の松岡和夫船長。
 
 朝夕の、比較的エサ取りが少ない時間帯はオキアミを使うが、それ以外はアケミの丸貝やコーン、サナギなどを使い分ける。良型が多いのでミチイト、ハリスは2号を中心に使いたい。これからがベストシーズンの栗田のチヌ。数も型も期待できるといえる。
 
 ◆問い合わせ ゑびすや本店電話0772・26・0616。
▲8月29日には京都市の氷室さんが32〜45aを13匹釣り上げた
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