「秋チヌ」数釣りイケる! 中紀・栖原のかるも丸
イカダ釣り かるも丸船長、佐藤友則さんイチオシ!
 磯釣りとイカダ釣り、船釣りが楽しめる中紀・栖原の、かるも丸。イカダの秋チヌ≠ェ本格化してきたようで、16日には大阪府八尾市の吉田さんがマタギのイカダで32〜34aを6匹仕留めて納得顔だ=写真。

 「チヌは9月の声を聞くと同時に上向いてきました。サイズは大きくても40aと中型ですが、日和のいいときには2ケタ釣る人もいます」と、かるも丸の佐藤友則船長。

 イカダは10台で水深が平均10b。時間帯によってエサ取りが活発に動くので、エサ使いが釣果を左右するという。主力のエサはオキアミで、エサ取りが多いときはコーンやサナギ、アケミの丸貝などを使う。

 チヌだけでなく、カスゴ(25〜30aのマダイの地方名)やカワハギも釣れるので専門に狙う人も。本命のチヌはこれから数釣りが楽しめる。
 
 ◆問い合わせ かるも丸電話0737・62・3527。
▲32〜34aを6匹仕留めて納得顔の大阪・八尾市の吉田さん

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