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【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、2被弾木下「失敗の経験も必要」「この世の終わりみたいな捉え方はもうない時代」

更新:2026/04/04 20:38:09

(セ・リーグ、広島5ー7阪神=延長十回、2回戦、阪神2勝、4日、マツダ)降雨でプレーボールが1時間遅れ、五回裏から61分間の中断があった試合で阪神が延長戦を制して、逆転勝利を収めた。十回1死一塁、木浪聖也内野手(31)の右翼席への今季1号2ランが決勝点となった。3点を追う九回、伏見寅威捕手(35)の三ゴロと中野拓夢内野手(29)の左前2点打で追いつき、3時間59分の総力戦に競り勝った。ダウリ・モレッタ投手(29)が来日初勝利、ラファエル・ドリス投手(38)がセーブをそれぞれ挙げた。チームは3連勝で貯金は今季最多の「4」。開幕3カード連続勝ち越しは7カードの岡田彰布監督時代の2008年以来。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=6勝2敗、観衆=3万1414人)。

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