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1月16日

阪神タイガースニュース

【鬼筆のトラ漫遊記】26年オフのポスティング容認求めた阪神・佐藤輝明、激動必至の大リーグ情勢を考慮しているのか

更新:2026/01/13 12:00:00

26年シーズンオフの米大リーグ挑戦は果たしてベストな選択か!? 阪神・佐藤輝明内野手(26)の代理人ショーン・ノバック氏はポスティング制度を利用しての今シーズン終了後の米球界移籍を文書化して確約するように球団側に要求し、契約交渉は停滞。現時点で妥結に至っていません。夢や憧れを追い求める姿勢は理解しますが、タイミング的に「26年シーズン終了後」はどうなのか。大リーグ選手会とオーナー側が結んでいる労使協定は26年12月1日(日本時間2日)に失効し、待ち受けるのはロックアウト→ストライキの可能性…。嵐が過ぎ去った後に夢の実現…の方が得策ではーと思いますね。

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