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阪神D1位・立石正広2週間ぶりに屋外ノック 平田2軍監督「ノックを受けることで、下半身(の状態)をどんどん上げていく」

更新:2026/02/02 22:04:47

右脚肉離れで別メニュー調整が続いている阪神D1位・立石正広内野手(22)=創価大=が、1月17日に発症して以降、約2週間ぶりに屋外ノックを行った。具志川で三塁の守備に就いて約50球をさばき、一塁へのスローイングもこなした。平田2軍監督は「ノックを受けることで、下半身(の状態)をどんどん上げていく。バッティングにもつながると思うし、体の使い方とかいい強化になると思う」と語った。3球団競合ドライチは、順調に復帰への道を歩んでいる。

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