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2月23日

阪神タイガースニュース

阪神・大竹耕太郎、2回3安打を許すも無失点「ボールに圧が伝わっている感覚がある」

更新:2026/02/22 22:10:14

(オープン戦、ヤクルト1-12阪神、22日、沖縄・浦添)昨季9勝を挙げた阪神・大竹耕太郎投手(30)は、四回から3番手で今春の実戦初登板に臨んだ。2回を投げて3安打を許すも得点は許さず、3三振を奪った。「(直球は)去年よりは全然いい。ボールに圧がかかって伝わってる感覚がある」。昨年は春季キャンプ中に下肢の張りでリタイア。初登板は5月初旬だった。今春はキャンプインは具志川で迎え、13日に宜野座に合流。左腕は「自分のペースでやれた。すごくありがたかった」と首脳陣の配慮に感謝していた。

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