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阪神・伊原陵人「カウントを悪くすることなく進めた」韓国戦で1回零封「段階は踏めている」

更新:2026/03/02 18:32:00

WBC強化試合(2日、阪神3-3韓国=九回規定により引き分け、京セラ)3―2の四回に2番手で登板した阪神・伊原陵人投手(25)は3人をピシャリと抑えた。「変化球を交えながら、カウントを悪くすることなく進めたのでよかった」。先頭を三ゴロに仕留めると、続く金慧成(ドジャース)は145キロの直球で見逃し三振。最後は遊ゴロに斬り、わずか12球で片づけた。春季キャンプのMVPにも選ばれた2年目左腕は「やってきたことを試す投球だった。正直、相手はあまり関係ないと思っていた。段階は踏めている」とうなずいた。

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