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3月16日

阪神タイガースニュース

阪神D1位・立石正広が連日のシート打撃 ノック強度上げ、俊介コーチ「本人が動けるということだった」

更新:2026/03/16 05:00:01

阪神D1位・立石正広内野手(22)=創価大=が15日、SGLで連日のシート打撃に臨んだ。育成右腕のアンソニー・マルティネス投手(26)と3打席対戦し、空振り三振、四球、三ゴロと安打性の当たりはなかった。三塁ノックではこれまでより強度を上げ、ショートバウンドの打球を処理。俊介2軍野手コーチ(38)は「(ノックの強度を上げたのは)本人が動けるということだったので。(遠征からチーム)本隊が帰ってきたらまた変わってくると思うが、本人と話しながらやっていきたい」と慎重に語った。

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