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阪神・ドリス「落ち着いて一個一個アウトを取る」7年ぶりセーブでNPB通算97S

更新:2026/04/04 22:19:54

(セ・リーグ、広島5ー7阪神=延長十回、2回戦、阪神2勝、4日、マツダ)勝ち越した延長十回にマウンドを任されたのは阪神ラファエル・ドリス投手(38)だった。三者凡退で締めて2019年以来、7年ぶりのセーブを挙げた。「セーブの機会はなかなか巡ってこないので、ただ落ち着いて一個一個アウトを取るように思っていました」。2、3日に登板してセーブをマークした守護神の岩崎優投手(34)に代わり、これでNPB通算100セーブまであと「3」とした。「数字より、五回でも六回でもブルペンの選手を助けることが、かなり大事だと思っているので、そこは意識していない」とチームに尽くしていく。

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