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4月19日

阪神タイガースニュース

【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、通算100勝王手も「ファンの方に勝ちを届けたり…六甲を歌ってもらえるか。それが一番の喜び」

更新:2026/04/19 18:35:27

(セ・リーグ、阪神7ー5中日、6回戦、阪神6勝、19日、甲子園)阪神が逆転勝ちで、1リーグ時代を含めて、初の中日戦開幕6連勝を飾った。五回に佐藤輝明内野手(27)の犠飛と大山悠輔内野手(31)の左前打で追いつき、六回2死三塁から近本光司外野手(31)の右前打で勝ち越した。七回は佐藤がバックスクリーンに5号ソロを運んだ。森下翔太外野手(25)も一回に適時二塁打を放っており、ドライチカルテットが揃って打点を挙げた。先発伊原陵人投手(25)は二回途中、アクシデントで降板した。六回に登板した湯浅京己投手(26)が2日連続白星で3勝目。岩崎優投手(34)がベンチ入りから外れ、ラファエル・ドリス投手(38)が九回を締めた。藤川球児監督(45)は通算163試合目で99勝(60敗4分)。巨人・原辰徳監督の「167試合」(2003年)のセ・リーグ最速100勝(64敗3分)の更新に「王手」をかけた。虎将の主な一問一答は以下の通り(成績=14勝6敗、観衆=4万2625人)。

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