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阪神D3位・岡城快生「見分けがつかなかった」初の1番起用も田中将大の変化球に対応できず唇かむ

更新:2026/05/01 22:50:31

前日のヤクルト戦(神宮)でプロ初の3安打を放ったD3位・岡城(筑波大)が初めて「1番」でスタメン出場するも3打数無安打、2三振。六回1死満塁の好機では代打を告げられた。「1番としての役割ができなかった。悔しいです」。巨人・田中将のフォークやスライダーにまったく対応できなかったことを反省。「今の実力では、そこの目付けというか、見分けがつかなかった。また、練習していきたい」と唇をかみしめた。

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