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【●阪神コメント集】八回の見送り三振に森下「言われたら、しゃあないんで」八回暗転大竹「悲観する必要はない」

更新:2026/05/09 17:31:15

(セ・リーグ、阪神1ー3DeNA、7回戦、DeNA5勝2敗、9日、甲子園)逆転負けの阪神が2連敗で、今季初の2カード連続負け越しを喫した。七回を終えて68球の無失点ピッチを続けた大竹耕太郎投手(30)が八回に暗転。1死後、連打と四球で塁を埋められ、蛯名達夫外野手(28)と度会隆輝外野手(23)の連続適時打で3点を奪われた。攻撃は六回、佐藤輝明内野手(27)の四球と前川右京外野手(22)の中前打で1死一、三塁とし、新人時代の19年4月18日ヤクルト戦(神宮)以来のスタメン一塁に入った木浪聖也内野手(31)の中犠飛で挙げた1点止まり。大山悠輔内野手(31)は2025年9月22日ヤクルト戦(神宮)以来のベンチスタートで出番はなし。チームはDeNA戦4連敗。広島戦に勝利した首位ヤクルトと2差に開いた。主な選手のコメントは以下の通り。

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