阪神タイガースニュース
【鬼筆のトラ漫遊記】大山打撃不振で5番問題浮上、解決しなければ佐藤は申告敬遠地獄に陥る
更新:2026/05/12 12:00:00
「5番問題」がリーグ連覇を目指す阪神・藤川球児監督(45)への大きな壁として立ちはだかってきました。打率・377、10本塁打、30打点で3冠トップの4番・佐藤輝明内野手(27)の背後を担ってきた大山悠輔内野手(31)が5月は7試合出場で打率・154で1打点の大不振。9日のDeNA戦(甲子園)からスタメン落ちし、5番に入った前川右京外野手(22)も2試合7打数1安打。これでは佐藤への「申告敬遠」が続発し、4番の孤立によってチームの得点能力も激減する危機です。5月は4勝5敗で2カード連続負け越し。さあどうする!?
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