阪神タイガースニュース
【〇阪神コメント集】プロ1号嶋村「レフトオーバーぐらいかなと思ってたんすけど…」〝投手オスナ〟との対戦に佐藤「あんな感じかなと思います」
更新:2026/05/12 21:39:31
(セ・リーグ、ヤクルト0ー10阪神、7回戦、阪神5勝2敗、12日、神宮)4本塁打を記録した阪神が首位に返り咲いた。初回、高寺望夢内野手(23)の先頭打者本塁打などで2点を先取。七回は代打嶋村麟士朗捕手(22)のプロ1号2ラン、八回は3戦ぶりスタメンで25年10月2日ヤクルト戦(甲子園)以来の4番に入った大山悠輔内野手(31)の5号ソロ、九回は初2番の森下翔太外野手(25)の自身初の満塁弾で突き放した。西勇輝投手(35)はオリックス時代の11年10月13日ロッテ戦(京セラ)からの連続先発を史上3人目の「300試合」とし、今季2勝目を挙げた。打線は大幅に改造され、3番に佐藤輝明内野手(27)、中野拓夢内野手(29)が22年5月4日ヤクルト戦(甲子園)以来の5番を務めた。主な選手のコメントは以下の通り。
[PR] 【サンケイスポーツ特別版】 「球児虎V~阪神90周年・・・歓喜の舞い!!~(優勝号外付き)」 発売中!
