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阪神・中野拓夢、一回中飛での二進に「ああいう走塁が大きいかなと思う」4戦ぶり2番「全く違うスタイル」
更新:2026/05/16 19:49:06
(セ・リーグ、阪神3ー1広島、7回戦、阪神4勝2敗1分、16日、甲子園)阪神・中野拓夢内野手(29)が4試合ぶりに2番で出場し、らしさ全開の仕事でチームに貢献。一回無死一塁から四球で出塁すると、森下翔太外野手(25)の中飛で二塁へタッチアップを決めた。「ボール(送球)が浮いたら行こうかなと思っていた。ああいう走塁が大きいかなと思う」と自賛。三進後に大山悠輔内野手(31)の犠飛で2点目のホームを踏んだ。「2番だったら、1番が塁に出た後にいろんなサインが出る。そういう打撃も必要にはなるんで(5番とは)全く違うスタイルになる」と器用さをみせている。
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