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【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、立石弾「私はこのスタイルですけど」三塁意図「動かなければ何も動きません」今後も…「いい質問ですね」
更新:2026/05/24 17:38:16
(セ・リーグ、巨人3ー6阪神、11回戦、阪神7勝4敗、24日、東京D)カード3連勝を飾った阪神が首位に返り咲いた。五回、梅野隆太郎捕手(34)の2023年6月4日ロッテ戦(甲子園)以来の本塁打で先制。さらに2死一塁から、初の三塁に入ったD1位・立石正広内野手(22)=創価大=が右中間に1号本塁打を放った。六回は大山悠輔内野手(31)の適時打で加点。七回は佐藤輝明内野手(27)、大山の連続タイムリーで突き放した。七回途中3失点の才木浩人投手(27)は通算50勝に到達。また24年7月30日(甲子園)からのG戦連勝を球団記録の「9」とした。巨人3連戦で14打数7安打5打点1本塁打の立石は球団新人最長のデビューから5試合連続安打。チームは今季初の5連勝で最多貯金の「11」。26日の日本ハム戦(甲子園)から始まる交流戦に挑む藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=28勝17敗1分、観衆=4万2307人)。
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