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【元虎番キャップ・稲見誠の話】「岡田、原より上」新人王にも輝いたTG両将が認めた阪神・立石正広、交流戦へいざ出陣!
更新:2026/05/25 10:00:00
阪神打線で顔を揃えたドライチ選手はネット裏の放送席にもいた。22日の東京ドームでの伝統の一戦で、テレビ解説を務めたのは阪神のオーナー付顧問の岡田彰布氏(68)と前巨人監督の原辰徳氏(67)。早大出身の前者は1980年、6球団競合の末に阪神に入団。後者は翌年、4球団競合を経て東海大から巨人に入った。ともに意中の球団が交渉権を手に入れた。そして2人とも新人王に輝いた。監督としても鎬を削った戦友が初めてダブル解説を務めた試合で、阪神打線の1番に入ったのがD1位・立石正広内野手(22)=創価大=だった。 「並みではない。(3安打の)すべて内容も完璧。私たちもドラフト1位で入りましたけど、岡田、原より上かもしれませんね」
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