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【●虎将トーク】阪神・藤川監督、2番立石の狙い「今日は、というところ」3点失った七回の工藤&桐敷「出してる方に責任ありますけど…」交流戦零敗スタート
更新:2026/05/26 21:51:30
(日本生命セ・パ交流戦、阪神0ー4日本ハム、1回戦、日本ハム1勝、26日、甲子園)阪神は交流戦黒星スタートで連勝が「5」で止まった。両軍無得点で迎えた六回1死、西勇輝投手(35)がフランミル・レイエス外野手(30)に浴びたソロ本塁打が決勝点となった。七回は工藤泰成(24)、桐敷拓馬(26)の両投手で3点を失った。中野拓夢内野手(29)が「1番」に入った打線は伊藤大海投手(28)から九回、クリーンアップの3連打で塁を埋めたが、後続を断たれ、今季3度目の零敗を記録した。初の「2番」(三塁)に入ったD1位・立石正広内野手(22)=創価大=は4打数無安打2三振でデビューからの連続試合安打は「5」で止まった。6回5安打1失点降板の西勇は初黒星(3勝)。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=28勝18敗1分、観衆=4万2623人)。
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