阪神タイガースニュース
阪神・ドリス、2戦連続1点差登板「一つ一つ丁寧に」「コントロールしたい球が出せている」
更新:2026/05/30 18:54:20
(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ3ー4阪神、2回戦、阪神2勝、30日、ZOZOマリン)九回に3番手で登板した阪神ラファエル・ドリス投手(38)が2試合連続で1点差を守り抜いた。「1点もあげられない中で、一つ一つ丁寧にと思って、自分の持ち球を全部使ったよ」。先頭の井上、続く代打・ソトを遊ゴロに仕留めると、最後はパ・リーグの首位打者・小川を遊飛に。2試合連続となる今季8セーブ目を挙げ「自分でコントロールしたい球がしっかりと試合で出せている」とうなずいた。
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