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阪神・高寺望夢「警戒していた」バースデー登板畠救う二進阻止送球、15打席ぶり安打を「きっかけにして…」

更新:2026/05/31 19:46:31

(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4-2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)「6番・中堅」の阪神・高寺望夢内野手(23)が畠世周投手(32)を救った。同点の七回無死一塁から定位置やや後方で中飛を捕球すると、一走がスタート。「警戒していた」とすかさず二塁に送球して併殺を完成させた。バットでは九回1死一塁で3試合、15打席ぶりの快音となる中前打で好機を拡大。「打てていないので、きっかけにしてもっと打てるようにやっていきます」と力強く語った。

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