阪神タイガースニュース
【●阪神コメント集】DHで初スタメンも無安打の阪神・ディベイニー「いい感覚で打席には入ることができた」九回代打安打の嶋村「今日は反応でいきました」
更新:2026/05/31 17:29:47
(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ4ー2阪神、3回戦、阪神2勝1敗、31日、ZOZOマリン)カード3連勝を逃した阪神が同率首位から陥落した。同点の八回に登板したダウリ・モレッタ投手(30)が内野安打と四球で1死一、二塁とされ、山口航輝外野手(25)に浴びた2点二塁打が決勝打となった。得点は梅野隆太郎捕手(34)の併殺打の間と森下翔太外野手(25)の犠飛による2点のみ。交流戦6試合11得点で決め手に欠く状態が続く。D1位・立石正広内野手(22)=創価大=は初のクリーンアップ(5番)で四回に初盗塁を決めるなど、2安打をは放った。「7番・DH」で来日初スタメンのキャム・ディベイニー内野手(29)は九回1死一、二塁で空振り三振に倒れるなど、3打数無安打1四球だった。主な選手のコメントは以下の通り。
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