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6月11日

阪神タイガースニュース

阪神・伏見寅威、先制2点打も逆転負けに「バッテリーとしてもっと攻めていく姿勢で」

更新:2026/06/10 23:16:06

(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク6―2阪神、ソフトバンク2勝、10日、みずほペイペイ)阪神・伏見寅威捕手(36)が二回2死一、三塁で先制となる中越えの2点二塁打を放つも、まさかの逆転負けに笑顔はなかった。「大竹の凱旋登板を援護したいと思っていた。ちょっと悔しいです」。大竹は2-0の四回、柳田に被弾。五回には近藤に勝ち越し弾を許すと、七回に登板した及川も近藤に2打席連続となる2ラン。前日9日の6被弾と合わせて2試合で計9発に「甘い球を仕留められている。バッテリーとして、もっと攻めていく姿勢でいきたい」と責任を感じていた。

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