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6月11日

阪神タイガースニュース

【●阪神コメント集】本塁好返球も生還許した佐藤「あれをアウトにできるように」3連敗に中野「重く考えることはない」

更新:2026/06/11 21:49:32

(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク3-2阪神、3回戦、ソフトバンク3勝、11日、みずほペイペイ)阪神が5月26日からの日本ハム3連戦(甲子園)に次いで、カード全敗を喫した。また交流戦残り5試合で4勝9敗となり2022年以来の勝ち越しが消えた。同点の七回に登板した畠世周投手(32)が2死二塁から牧原大成内野手(33)に浴びた右前打が決勝打となった。本塁上は微妙なタイミングとなり、藤川球児監督(45)が求めたリプレー検証の結果、判定は覆らなかった。四回に正木智也外野手(26)にソロを浴びた阪神投手陣は今カード3試合で10本塁打を喫した。打線は大山悠輔内野手(31)の62打席ぶり本塁打と前川右京外野手(23)の適時打による2点のみ。主な選手のコメントは以下の通り。

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