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阪神・ドリス、4.22以来14戦ぶり失点に「状態が悪かったのではない。いつかどこかで…」悪夢のサヨナラ負け
更新:2026/06/14 19:16:42
(日本生命セ・パ交流戦、オリックス3×-2阪神=延長十回、3回戦、オリックス2勝1敗、14日、京セラ) 2-2の延長十回に登板した阪神ラファエル・ドリス投手(38)が2死一、三塁から山中に左中間を破るサヨナラ打を浴びた。「状態が悪かったのではない。いつかどこかで失点はする。きょうはそれが起こったということだ」。4月22日のDeNA戦(横浜)以来の14試合ぶりの失点での2敗目にも前を向いた。
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