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阪神・梅野隆太郎、才木とは「四回以降は奥行きを出しながらいこうか、という話をした」

更新:2026/06/30 23:13:00

(セ・リーグ、阪神3×ー2中日=延長十回、12回戦、阪神10勝2敗、30日、甲子園)今季10試合目の先発マスクだった阪神・梅野隆太郎捕手(35)が序盤は調子がよくなかった才木浩人投手(27)を立ち直らせた。「四回以降は奥行きを出しながらいこうか、という話をした。才木は尻上がりによくなった」。直球主体からフォークなどの変化球も有効に使い、中日打線に的を絞らせなかった。「中継ぎの粘りと先発の頑張りで、タイガースらしく接戦をものにできたことはよかった」と笑顔で振り返った。

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