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【元虎番キャップ・稲見誠の話】「育成をしっかりしろ」若手1軍デビュー続くも、阪神・平田勝男2軍監督はGとの差痛感…

更新:2026/07/06 10:00:00

2024年D1位・下村海翔が2日の中日戦(甲子園)でデビューを果たし、5回2失点で先発の役割を終えた。翌日の広島戦は25年D2位・今朝丸裕喜が本拠地での初陣で四回から「0」を3度並べた。両右腕が今季、実績を残せば、今秋のドラフト会議での戦略が変わる可能性はある。1位の佐藤輝明から始まり、伊藤将司、村上頌樹、中野拓夢、高寺望夢、石井大智が顔を揃えた21年シーズン入団組の「黄金のドラフト」など実り多き新人補強で、常勝軍団になった阪神に警鐘を鳴らしたのが平田勝男2軍監督だった。

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