阪神タイガースニュース
【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、佐藤の失策「こちらの問題、責任」「何も考えることなくライトへホームランを打てばいいんじゃないですか」
更新:2026/07/11 21:49:55
(セ・リーグ、阪神2×-1ヤクルト、11回戦、阪神6勝5敗、11日、甲子園)阪神が今季3度目のサヨナラ勝ちで単独首位をキープした。九回1死一、二塁で森下翔太外野手(25)の左前打を山野辺翔外野手(32)が後逸し、試合が決まった(記録は安打と失策)。二回、佐藤輝明内野手(27)の9試合&37打席ぶり本塁打で挙げた1点を7回ゼロ封の伊藤将司投手(30)、八回無死満塁で工藤泰成投手(24)が21年スアレスに並ぶ球団最速163キロを計測して死守。しかし九回に登板したラファエル・ドリス投手(38)が同点に追いつかれた。近本光司外野手(31)が左手首を骨折した4月26日広島戦(甲子園)以来の先発で九回に復帰後初安打を放って、決勝の生還を果たした。ヤクルト戦の連敗は「3」でストップ。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=42勝35敗1分、観衆=4万2641人)。
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