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7月13日

阪神タイガースニュース

【〇阪神コメント集】初勝利工藤、降板後初の得点に「どういうリアクションをしたらいいか…思わず喜んでしまって」途中交代中野「全然、はい。大丈夫です」

更新:2026/07/12 21:56:40

(セ・リーグ、阪神3-0ヤクルト、12回戦、阪神7勝5敗、12日、甲子園)阪神が佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の通算3度目の連続本塁打で快勝。連勝で単独首位をキープした。吉村貢司郎投手(28)の前に打線が沈黙する中で、七回1死一塁、佐藤が2戦連続の18号2ランを中堅右に運び、続く大山が12号ソロを左中間席に放った。村上頌樹投手(28)は立ち上がりから窮地を招きながらも6回無失点で降板。2番手で七回を抑えた2年目の工藤泰成投手(24)が通算45試合目の登板で初勝利を挙げた。チームは今季13度目の無失点勝利。6月9日以来の貯金「8」とした。主な選手のコメントは以下の通り。

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