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7月15日

阪神タイガースニュース

阪神・ドリス、2四球も窮地で「どうやって耐えられるか」ピンチに耐えて14セーブ目

更新:2026/07/14 22:43:54

(セ・リーグ、中日2-5阪神、14回戦、阪神11勝3敗、14日、バンテリンD)阪神ラファエル・ドリス投手(38)がピンチを招きながらもゲームを締めた。5―2の九回に登板。2四球で1死一、二塁を背負ったが、代打・板山を見逃し三振、石伊を三ゴロに仕留めた。今季14セーブ目を挙げた。「ここ数日は走者が出ている状況が多いですけど、そういう部分も野球をしていればあること。そこをどうやって耐えられるか、しのげるかだと思うので、それができてよかった」とうなずいた。

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