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7月16日

阪神タイガースニュース

【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、不安定ドリス「小さな挑戦をしていく時期」今朝丸先発の15日は「一つの挑戦になると思います」

更新:2026/07/14 21:25:56

(セ・リーグ、中日2ー5阪神、14回戦、阪神11勝3敗、14日、バンテリンD)阪神が森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の計3本塁打で快勝。3連勝で単独首位を堅持した。一回、森下、佐藤の4度目の連続アーチで2点を先取。1点差の八回は1死一、二塁で佐藤の中堅への20号3ランで突き放した。森下は自己最多に並ぶ23号。24年8月以来の3戦連発の佐藤は4月11日の中日戦(バンテリンD)に次いで、2度目の1試合2本塁打で、新人の21年から6年連続年間100安打に乗せた。8回2失点の高橋遥人投手(30)は開幕14戦11勝1敗。九回はラファエル・ドリス投手(38)が締めて14セーブ目を挙げた。六回1死では近本光司外野手(31)が細川成也外野手(27)の飛球をフェンス際でのジャンピングキャッチで守備で貢献した。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り(成績=44勝35敗1分、観衆=3万6660人)。

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