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7月17日

阪神タイガースニュース

阪神・秦雅夫オーナー、佐々木麟太郎のマーリンズ入り決断報道に「日本の球団にとって辛い」

更新:2026/07/16 19:12:09

阪神・秦雅夫オーナー(69)=阪神電鉄会長=が16日、東京都内でのオーナー会議に出席し、米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)がNPBを経ずマーリンズ入りを決断したことに「米国へダイレクトに行かれるのは、日本の球団にとって辛いものがある」とオーナーとしての立場で言及した。また議題に上がった野球振興について、中学球児の応援プロジェクトがメインテーマだったとし、「部活という従来の枠組みがなくなれば、別途その支援をする組織がプロ・アマの垣根を越えた形で必要になってくる」と昨今の部活動を廃止し、地域クラブへ移行していく流れに持論を展開した。

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