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7月23日

阪神タイガースニュース

阪神・石井大智の早期の実戦形式登板に、近畿大学医学部・西村俊司氏が見解 復帰までにはバント処理やジャンプなどの動きも課題に

更新:2026/07/23 05:00:01

左アキレス腱(けん)断裂で離脱中の阪神・石井大智投手(28)が22日、兵庫・尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で負傷後初の実戦形式となるライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。変化球を交えて計24球を投じた。順調な回復ぶりを示し「僕の中ではちょっと遅いぐらい」と頼もしく語った。早ければ、8月中の1軍復帰の可能性もでてきた。近畿大学医学部の整形外科学教室講師・西村俊司氏がサンケイスポーツの取材に応じ、約5カ月での復帰について見解を語った。

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