阪神タイガースニュース
阪神、激戦の末に巨人との首位攻防第1ラウンドを落とす 延長十回に岩崎優が痛恨被弾
更新:2026/07/24 21:49:16
(セ・リーグ、阪神2-4巨人=延長十回 、15回戦、阪神9勝6敗、24日、甲子園)阪神は熱戦の末、巨人との首位攻防第1ラウンドを落とし、同率1位に並ばれた。二回に敵失により先制に成功したが、1-0での完封勝利にあと1球まで迫っていた阪神・才木浩人投手(27)が、九回2死三塁で巨人のボビー・ダルベック内野手(31)に逆転2ランを浴びるまさかの展開となった。 その裏の攻撃で守護神のライデル・マルティネス投手(29)を攻め、森下翔太外野手(25)の右犠飛で同点としたが、延長十回に2番手の岩崎優投手(35)がドラフト5位・小浜佑斗内野手(24)=沖縄電力=に左越えの勝ち越し2ランを浴び、これが決勝点となった。
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