阪神タイガースニュース

阪神・ドリス「仲間を助けたいという思いが一番ありました」九回1死満塁で好救援

更新:2026/08/01 23:25:50

(セ・リーグ、ヤクルト3-7阪神、14回戦、阪神9勝5敗、1日、神宮)阪神ラファエル・ドリス投手(38)は一発が出れば同点となる九回1死満塁で登板。塩見を1球で左飛に、代打・丸山和を2球で二ゴロに仕留めて乱戦を締め、今季19セーブ目を挙げた。「焦ることなくリラックスして、いつも通りしっかりと打たせる球を、と」。連投をものともせず、盟友の岩崎優投手(35)が招いたピンチを頼もしく締め「満塁になっていたので、仲間を助けたいという思いが一番ありました」と頼もしく振り返った。

サンスポ.COMで続きをみる

[PR] 【サンケイスポーツ特別版】 「球児虎V~阪神90周年・・・歓喜の舞い!!~(優勝号外付き)」 発売中!

関連記事

他の記事をみる