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【〇虎将トーク】阪神・藤川監督、G砲3ランは「今までになかったパターン」次打席死球…「元気な姿で、やっていってもらいたい」
更新:2026/08/06 21:41:38
(セ・リーグ、DeNA5-10阪神、16回戦、8勝8敗、6日、横浜)阪神が一回、打者11人の猛攻でカード3連敗を阻止した。森下翔太外野手(25)の中前2点打で先制し、大山悠輔内野手(31)の二塁打で3点目を追加。5日の15回戦でNPB初安打を満塁本塁打で飾ったデルミス・ガルシア外野手(28)が3ランで2戦連続本塁打をマーク。近本光司外野手(31)の適時二塁打で7点を挙げた。二回は坂本誠志郎捕手(32)の押し出し四球、七回は代打高寺望夢内野手(23)の右前適時打など、さらに加点した。阪神の一回7得点は2014年7月1日ヤクルト戦(倉敷=〇12-6)以来。大量援護をバックに大竹耕太郎投手(31)は6回3失点で自身の連敗を「2」で止め、6月17日楽天戦(甲子園)以来の白星で4勝目(7敗)。藤川球児監督(46)の主な一問一答は以下の通り(成績=54勝42敗1分、観衆=3万3579人)。
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