阪神タイガースニュース

阪神・近本光司、四球からの初回7得点に「つながって得点になったのでよかった」

更新:2026/08/06 22:42:05

(セ・リーグ、DeNA5-10阪神、16回戦、8勝8敗、6日、横浜)阪神・近本光司外野手(31)がリードオフマンの役割を果たした。一回先頭で初対戦のビドから四球で出塁。中野拓夢内野手(30)への2球目にスタートを切り、今季7盗塁目で好機を作ると、森下翔太外野手(25)の一打で先制のホームを踏んだ。「しっかり(打線が)つながって得点になったのでよかった」。打者一巡して迎えた2死二塁の第2打席は右翼へ適時二塁打を放ち、9試合ぶりの打点。六回は中前打で今季12度目のマルチ安打と躍動した。

サンスポ.COMで続きをみる

[PR] 【サンケイスポーツ特別版】 「球児虎V~阪神90周年・・・歓喜の舞い!!~(優勝号外付き)」 発売中!

関連記事

他の記事をみる