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8月16日

阪神タイガースニュース

【〇阪神コメント集】7.9以来の白星に伊原「不甲斐ない投球が続いていた」七回登板ドリス「僕はどこでも行ける」

更新:2026/08/16 21:57:59

(セ・リーグ、広島1-8阪神、18回戦、阪神9勝8敗1分、16日、マツダ)阪神がカード3連敗を阻止した。一回2死一塁、佐藤輝明内野手(27)のバックスクリーンに運ぶ28号2ランで先制。1点差の七回は坂本誠志郎捕手(32)、代打伏見寅威捕手(36)が適時打。坂本は八回の2点二塁打で3打点を記録した。5回1失点の伊原陵人投手(26)は4勝目(2敗)。六回以降は木下里都(25)、ラファエル・ドリス(38)、岩崎優(35)、及川雅貴(25)の4投手がゼロを並べた。佐藤はリーグ最多本塁打の森下翔太外野手(26)に1差。大山悠輔内野手(31)が七回の中前打で入団3年目の2019年から8年連続年間100安打。近本光司外野手(31)は九回の左前打で17試合連続安打。デーゲームで中日に快勝した2位巨人とのゲーム差は「2」のまま。18日から京セラでヤクルト3連戦に向かう。主な選手のコメントは以下の通り。

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