阪神タイガースニュース
【●虎将トーク】阪神・藤川監督、先頭四球後に2ラン被弾の神宮「今日はそういう日だったということでしょう」
更新:2026/08/25 21:19:49
(セ・リーグ、中日4-2阪神、20回戦、阪神13勝7敗、25日、バンテリンD)阪神が完敗。優勝マジックナンバー点灯は持ち越しとなった。西勇輝投手(35)が6月14日オリックス戦(京セラ)以来の1軍登板で四回に上林誠知外野手(31)に先制2ランを献上。六回に大山悠輔内野手(31)の15号本塁打で1点差としたが、直後に2番手で登板した神宮僚介投手(23)が先頭打者への四球後にミゲル・サノー内野手(33)に2ランを浴びて、突き放された。西勇は5月19日中日戦(倉敷)での3勝目を最後に4戦3敗。神宮は8試合目の登板で初失点を喫した。九回、高寺望夢内野手(23)の適時打が飛び出したが、2度の満塁機を逃し、得点は2点止まり。藤川球児監督(46)の主な一問一答は以下の通り(成績=112試合63勝48敗1分、観衆=3万6671人)。
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