阪神タイガースニュース
阪神のルーカスがアクシデントで2軍戦2回降板も大事には至らず 左手中指から出血
更新:2026/09/02 23:15:40
(ファーム・リーグ交流戦、阪神5-3日本ハム、2日、SGL)先発した阪神のイーストン・ルーカス投手(29)は、一回に2三振を奪うなど上々の立ち上がも、二回無死一、二塁で西川の2球目に左手中指から出血し、この回で降板。「出血だけで痛みはない。チームの賢明な判断で降板しました」。幸い、大事には至らず。8月21日のDeNA戦(横浜)で来日初勝利を挙げた左腕は「次は(自身の)投球が続けられるように頑張っていきたい」と、1軍復帰へ向け意気込んだ。
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