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9月26日

阪神タイガースニュース

阪神・森下翔太、2006年のラロッカ以来のシーズン20死球

更新:2026/09/25 22:09:33

(セ・リーグ、DeNA2-1阪神、23回戦、阪神12勝11敗、25日、横浜)阪神・森下翔太外野手(26)は一回に左肘のガード付近に死球を受け、3試合連続の今季20個目となった。中大時代の後輩・石田裕の謝罪を受けると痛がる素振りもなく一塁へ。両リーグ最多のシーズン20死球は、プロ野球史上8位タイでセ・リーグでは2006年のラロッカ(ヤクルト)以来。その後は空振り三振と2本の併殺打で連続安打は4試合で止まった。「(死球は)大丈夫。うまく攻められました」と振り返り、球場を後にした。

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