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【●虎将ミニトーク】阪神・藤川監督、3回4失点才木「触れずにいきますね」最後は「帰りましょう」
更新:2026/10/03 18:08:45
(セ・リーグ、阪神4-6広島、23回戦、11勝11敗1分、3日、マツダ)優勝マジック「1」としていた阪神が3点リードを守り切れずに逆転負けを喫した。4-4の八回に登板した6番手ラファエル・ドリス投手(38)が安打と犠打、暴投で1死三塁とされ、中村奨成外野手(27)に決勝の中前打を許した。さらに石井大智投手(29)が6点目を奪われた。打線は三回、坂本誠志郎捕手(32)の自身初の2桁本塁打と佐藤輝明内野手(27)の39号3ランで逆転。しかし才木浩人投手(27)が直後に2死から同点弾を浴びて、3回80球7安打4失点で降板した。その後は継投に入ったが、ドリスが痛打を浴びた。佐藤はキャリアハイの105打点。2位巨人が午後6時開始予定のDeNA戦(東京D)に敗れれば、2リーグ分立後、8度目の優勝が球団初の連覇で決まる。藤川球児監督(46)の主な一問一答は以下の通り(成績=139試合77勝60敗2分、観衆=3万2431人)。
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