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10月19日

阪神タイガースニュース

阪神・粟井一夫球団社長、育成選手増構想披露「層を厚くするというより可能性を厚くする」虎将サポート約束「最初から選手を厚めに、スタートしたい」

更新:2026/10/19 05:00:01

阪神・粟井一夫球団社長(62)が18日、大阪市の阪神電鉄本社で行われたオーナー報告に出席。報道陣の取材に応じ、育成選手の数を増やす構想を明かした。今季は嶋村麟士朗捕手(23)、福島圭音外野手(25)、神宮僚介投手(23)が昨季は工藤泰成投手(24)、早川太貴投手(25)が育成枠から支配下登録を勝ち取った。

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