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7月23日

阪神タイガースニュース

【藪恵壹 闘球論】阪神・工藤泰成はフォークボールを磨く必要あり 打線は藤浪に対しベースから離れ過ぎ こんな対応をしていたら球宴明けにまた投げてくるのでは

更新:2026/07/22 22:45:51

阪神で1994年に新人王に輝き、米大リーグのアスレチックス、ジャイアンツ、楽天と渡り歩き、日米通算91勝をマークしたサンケイスポーツ専属評論家の藪恵壹氏(57)は、2点リードの七回に失策が絡んで同点とされた工藤泰成投手(24)の課題と、DeNA・藤浪晋太郎投手(32)と対戦した虎打線について言及した。

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