阪神タイガースニュース
【〇虎将トーク】阪神・藤川監督「荒れ模様になりそうでしたけど、頑張ってくれました」2度の降雨中断試合制して単独首位浮上
更新:2026/08/01 22:59:34
(セ・リーグ、ヤクルトー阪神、14回戦、阪神9勝5敗、1日、神宮)阪神が2度の降雨中断があったロングゲームを制して、巨人に1差をつける単独首位に立った。一回、大山悠輔内野手(31)の二塁打で2点を先取。二回に3点を奪われたが、三回に森下翔太外野手(25)の25号2ランで逆転。六回は坂本誠志郎捕手(32)の3号3ランで突き放した。5回3失点の伊藤将司投手(30)は2025年7月13日ヤクルト戦(甲子園)以来の白星。森下は7月17日広島戦(マツダ)以来、10試合&41打席ぶりアーチで2位の佐藤輝明内野手(27)に3差をつけた。2度目の1試合4安打を記録した坂本はキャリアハイの年間3本塁打。チームはカード勝ち越しで今季最多の貯金12。藤川球児監督(46)の主な一問一答は以下の通り(成績=52勝40敗1分、観衆=2万9328人)。
[PR] 【サンケイスポーツ特別版】 「球児虎V~阪神90周年・・・歓喜の舞い!!~(優勝号外付き)」 発売中!
