関西の草野球ナンバーワンを決定!サンスポ野球大会

第29回サンスポ野球大会

第11日目の試合結果

SGHが大阪赤十字病院を8-2で下し、
西日本256チームの頂点に


初優勝をかけた戦いは、佐川急便・関西支社(大阪・此花区)の面々で結成するSGHが大阪赤十字病院を8-2で下し、西日本256チームの頂点に立った。一回に橋本和也遊撃手(26)の適時打などで3点を先制。三回にも連打で3点を追加するなど、序盤で勝負を決めた。最優秀選手賞には、野口雄生捕手(32)が選ばれ、栄冠に花を添えた。西日本代表として、7月7日、グッドウィルドームで東日本代表(未定)との東西決戦に挑む。



 8-2とリードして迎えた九回二死。エース右腕・三木克彦投手(27)が投げる渾身の直球に、大阪赤十字病院・内藤高史外野手のバットが空を切った。空振り三振、試合終了だ。マウンドに歓喜の輪ができた。







 「今大会は苦しい試合が多かった」。山嵜修嗣監督(33)が淀川の空に3度舞った。「SGH」。佐川急便・関西支社で結成したチームで創部15年目の初優勝だ。「運があった」と振り返るように2回戦からの3試合は引き分け“抽選”での勝利。しかし、日替わりヒーローの活躍で決勝までたどり着いた。「普段は、打たない選手打ったりして、神がかり的だった」。好守が評価され、最優秀選手に輝いた野口雄生捕手(32)は興奮気味に話した。

いよいよ7月7日の東西決戦へ挑む。「西日本に優勝カップを持ち帰りたい」。笑顔の山嵜監督が、力強く“日本一”を誓った。 (山田 結軌)


【写真説明】
 上
参加256チームの頂点に立った「SGH」。西日本代表として、次は“東西決戦”制覇を狙う
 中
チーム一丸となって初優勝を目指した「大阪赤十字病院」。決勝では敗れたが、昨年(ベスト8)を上回る成績を収めた
 下
最優秀選手賞を獲得した野口雄生捕手(32)。攻守にわたりチームを引っ張り、初優勝の原動力となった

▽決勝

【淀川スタジアム】


 




◎優勝への軌跡
1回戦 4-2 BRAVO
2回戦 2-2  OMTB ※抽選勝ち
3回戦 1-1 フラワーズ ※抽選勝ち
4回戦 2-2 Agents ※抽選勝ち
5回戦 4-0 大鉄
準々決勝 3-1 四天王寺病院
準決勝 7-2 チャーリーブラウン
決 勝 8-2 大阪赤十字病院
(初優勝)

◎チーム表彰
優 勝 SGH
準優勝 大阪赤十字病院 
第3位 チャーリーブラウン、オールイン
第5位 四天王寺病院、ボクッスカ、新田クラブ、
増田工務店
◎個人表彰
最優秀選手賞 野口 雄生(SGH)
敢闘選手賞 高野 匡基(大阪赤十字病院)
優勝監督賞 山嵜 修嗣(SGH)
準優勝監督賞 平田 俊介(大阪赤十字病院

『4番・右翼』を務め、初優勝を目指した大阪赤十字病院・平田俊介選手兼監督(31)は、年々進化するチームに手応えを感じ、来年の雪辱を誓った。「昨年はベスト8。今回は準優勝できた。次回は優勝を目指します!!」。むろん、優勝を逃した悔しさもにじませた。「ここまで順調な勝ち上がりだった。きょうは、少し選手の動きが固かったかな…」。この反省を来年に生かす。
■ミズノカップ第30回サンスポ野球大会・東西決戦 (開催予定)

 西日本代表チームと東日本代表チームが市民野球の“日本一”をかけて戦う東西決戦が、7月7日(土)、埼玉県所沢市のグッドウィルドームで開催される。
西日本代表は、6月3日(日)に優勝したSGH。東日本代表は、6月24日(日)に準決勝、決勝が行われ出場チームが決まる。

▽東西決戦
【グッドウィルドーム】 7月7日(土)18時30分(試合開始予定)

 ◎(東日本代表)6月24日決定-SGH (西日本代表)


募集要項
■参加募集数 256チーム(シード=昨年ベスト8チーム含む)
■募集受付 (財)河川環境管理財団 守口サービスセンター内 大会事務局
平成19年1月20日(土)~平成19年2月3日(土)
午前9時から午後4時30分まで
※正午から午後1時までは、休憩時間のため受け付けできません
■応募方法 所定の選手登録用紙に必要事項を記入し、返信用封筒(80円切手が必要)とともに大会事務局に持参して下さい。郵送では受け付けません。※応募多数の場合、平成19年2月4日(日)に大会事務局にて抽選を行います。なお、抽選結果は応募チームへの発送をもって通知とします。
≪注 意≫
応募は1チーム1枚とし、これに違反したチームおよび不正登録をしたチームは、当選後でも発覚した時点で失格とします。なお、当選後の追加登録は3名、登録変更も3名とします。
■ 申込書設置 ・河川環境管理財団の守口・太間・鳥飼各サービスセンター
および各地区管理所
・河川環境管理財団ホームページ http://www2.kasen.or.jp/
・ミズノ大阪店(淀屋橋)4階 野球用品売場
・産経新聞社受付
■ 申込期間 1月20日(土)~2月3日(土)
※応募多数の場合、2月4日 (日) に大会事務局にて抽選。結果は案内状の発送をもって代える。
■ 組合せ抽選会 2月17日(土) ※翌18日よりメンバー登録変更期間 (25日まで)
■ 組合せ掲載 3月2日(金)
■参 加 料 1チーム 25,000 円
※組み合わせ抽選会当日に徴収します。
■大会期間 平成19年3月4日(日)~平成19年5月20日(日)=延べ10日間
※4月29日(日)、5月6日(日)を除く、毎週日曜日開催。また、3月21日(祝・水)も開催します。
■表  彰 チーム = 優勝・準優勝・第3位(2チーム)・第5位(4チーム)
個  人 = 最優秀選手賞・敢闘選手賞・優勝監督賞・準優勝監督賞
■問い合わせ先 サンスポ野球大会事務局
〒570-0096 守口市外島町4-18
(財)河川環境管理財団大阪事務所守口サービスセンター内
TEL:06-6994-0535
FAX:06-6994-0095

☆チーム審判員ご登録のお願い
淀川河川公園野球大会運営協議会では、大会期間中、「チーム審判員」として登録いただける方を募集します。 登録された方は、審判講習会など同協議会が実施する行事や本大会に審判員として参加していただいた上で、同協議会が 「チーム審判員」として認定します。 なお、「チーム審判員」が認定されたチームは、応募多数の場合でも本大会へ優先的に 出場が認められます。 審判講習会は2月18日(日)を予定しています。詳細は、組み合わせ抽選会でご案内いたします。

※審判員登録は、別紙にご記入のうえ、選手登録用紙と一緒に提出して下さい。


チーム審判員登録用紙ダウンロード(7.5KB)


主催/(財)河川環境管理財団、サンケイスポーツ
後援/産経新聞社、ラジオ大阪
協賛/ミズノ株式会社
協力/ナガセケンコー株式会社

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